ケンブリッジ英語学院

スクールアミへ

ようこそ!

私が小学校の頃

「翼は心につけて」というドラマが放映されました。

 

骨肉腫と戦い15歳でこの世を去った少女の話です。
 

 

私自身の脚の付け根の成長痛を

同じ病と勘違いし、随分思い悩んだことを

思い出しました。


 

この成長痛がなければ、

脚が伸びることもなかったはず。

 

同じことが

今、世界に起きています。

この成長痛、まだ3年は続くかもしれません。

 

人には、元の状態を維持しようとする

恒常性機能(ホメオスタシス機能)があり
それは、肉体同様、心にも働きます。

 

日々の生活習慣、思考癖を変える事さへ難しいのに、

生き方や信念を変えるのは尚更。

 

生死に係わる大掛かりな出来事を経て初めて、

人生感が変わり、別人のようになる人も居ます。

 

 

私たちの魂も

そんな痛みを経て

ここまでに、進化成長してまいりました。
 

 

人が人を食する姿が

大昔の曼荼羅に描かれているとのこと。

 

 

家族が殺され、食される家族の気持ちを

想像できるまでに

人の魂は成長しました。

 

 

また日本は

長い戦争の時代も卒業しました。

私は愛する祖母を亡くした7年前に重ねて

アメリカの残酷な食肉産業界を知り

哺乳類を食べない決意をしました。
 

 

牛や豚が棒で叩き殺され、麻薬もなく飛ぶ血しぶき

 

 

次は自分の番と、家族が殺害される前で

怯え震える動物たち。

涙を流す豚や牛も居ます。
 

 

それを見た時、

「人間とはなんて残酷な生き物なのだろう」

そう感じました。

 

 

同じ人間として

その残酷さが、自分にも内在する。

そう思うと、がっかりしました。

 

 

そんな残酷な魂を卒業すべく

誰に強要するでもない

私個人の決断です。

世の中には

まだまだ、野蛮な事が山積みです。

 

 

この地球は、決して人間だけのものではない。

生きている命全てが、慈しむべき愛の対象である。

 

 

そういう観点に立った時

「昔は、人が犬や猫を殺処分していたのよ!」

そんなふうに、驚かれる時代が早く来てほしいものです。

 

 

今後、進化する人、しない人
多極化が進む中、
あなたはどの道を選びますか?

 

 

 

また、これからは
トップに依存したり、支配されるのではなく
皆が "前”に出て、"
個”で対等に生き渡る時代。

「出る杭は打たれる」ではなく

「出ないと埋もれる」時代になりました。

それを「自由」と呼ぶならば

「自己責任」という厳しさもついて回ります。

 

「個性」を輝かせ

「競争」ではなく、「協奏」していく時

 

10年ほど前から

この様な事を発信してまいりましたが

時代の先読みは

多くの方に理解して頂く事は、難しかったと思います。

 

しかしそれも、この先数年かけて

社会の進化が証明していくことでしょう♪

 

近年そして、まだ数年続くであろう「痛み」の先には

必ず「光」があると、私は信じています。

 

 

 

当スクールでは、

グローバル意識を超え

更には「地球」を超えた「宇宙」意識で

「学び」を提唱してまいります。

 

 

 

今まで生き辛さ感じてこられた方がたも

軽やかに個性を輝かせて生きられる時代が

やってまいりました!

 

そして、地球上にある

沢山の美しいもの、愛おしい命を

皆さんと一緒に観測してまいります☆彡

 

共に進化成長する「仲間」として

2021年、今年も

皆様の前に立たせて頂きます!

 

​どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ケンブリッジ英語学院・スクールアミ代表

​青野愛夢実